仲良しだったのに(その2)

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前回の記事の第2弾となります。

広島から大阪の我が家にやって来たニャンコ姉妹。

ユキとユメと娘が名付けました。

先代のニャンコの名前は雪姫でした。「ユキ」と呼んでいたので再び「ユキ」と呼べるのがとても嬉しかったです。

新たに来た2匹の猫はたぶん生後半年位だったと思います。

最初はおびえて一言も発する事なくテレビの裏などに隠れて出て来ませんでした。何日もそんな状態が続いたと思います。

先代の猫がすぐに慣れたのでその違いに驚いたと共に慣れてくれない事に淋しさを感じていました。

慣れてからは大暴れ

隠れまくっていた猫達もいつの間にか慣れて来ました。

慣れてからは子猫なのでよく遊び、よくいたずらをするお転婆姉妹となりました。

こんな事がありました。

朝起きて来たら部屋の中にティッシュが散乱。

出しても出しても出てくるのが面白かったのでしょうね。

1箱全部やられていました(笑)

ある日は朝起きたらリビングの床にお好み焼きが散乱。

かじった後がありました。

かつお節の匂いがしたのでしょうね。

どんな悪さをしても「私たち何もしてませんけど、何か?」と言う顔をするのがたまらなく可愛かったです。

とても面白い事がありました。

猫達のベッドは1階に、私たち人間は2階の部屋で寝ているのですが、朝起きると息子の部屋の前に大きな蒸しパンが丸ごと1個置かれていました。

そうです、これです↓

猫の体からしたら巨大サイズです。しっかり歯形がついていました。

これをどうやって2階まで運んだのか、今もって謎です。

息子が蒸しパンが大好きだったので持って行ってあげようと思ったような気がします。

すごく大変だったと思います(笑)

こんな事もありました。

パソコン作業をしていると、こんな形で妨害してくるのです。

絶対に仕事をさせない、と言う強い意志を感じますね。

この画像、今でも息子の携帯の待ち受けになっています。

また、シシャモが大好きで焼き始めるとすぐに察知してこの状態になります。

ふと気が付くとこんなところを悠然と歩いていたり。

いない、と思って探していたらこんなところにいたり。

こんなところにいたり。

本当に思い出は尽きません。

仲良し姉妹

本当に仲のいい姉妹でした。いつも一緒に寝て、いつも一緒に遊んで。。。

いつか別れの日は必ず来ます。

永遠に続くはずは無いと言うのは重々分かっていても、悲しいものは悲しいです。

続きはまた今度・・・