脱力のすすめ

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見てるだけで力、抜けてきます(^^)笑っているようですし、きっと深い呼吸をしていると思います。

ニャンコ先生、見習います。

緊張すると呼吸が止まるクセがあった

ヨガを本格的に始めるまでは、男の人の大きな声(←夫。あんたの事や)でびっくりしたり、緊張する場面があると息を止めるクセがありました。

特に呼吸に意識をした事も無く、自分にそんなクセが有る事にも気づかなかったです。

ヨガを始めてから「自分の呼吸のクセ」に気付く事の大切さを知りました。

呼吸が止まる事で筋肉も収縮します。

自分で緊張と弛緩を繰り返す事で筋肉はほぐれて行くのですがそれとは全く違って私の場合は緊張が緊張を呼ぶ、と言った感じでした。

今も何ですが、意識していないと呼吸が浅いです。

自分に深呼吸、深呼吸と呼び掛けていないとつい浅い呼吸を繰り返してしまっています。

でもそのクセに気付く事は実はとても大切な事なんです。気付かないと修正も出来ないですからね。

ゆっくり、ゆっくり、とにかくゆっくり

昔はどうしようも無いあわて者でした。仕事する上ではサッと動くので利点も多いのですが、生活全般を考えてみるとけして褒められたものでは無いと思います。

20代、30代の頃は本当に働き者でした。自分で言うのも何ですが仕事は出来るタイプだったと思います。

遅い事は牛でもする。

モード学園時代の担任の先生の口癖です。それを自分への戒めとしていました。

雑な事からは何も生まれて来ない。

別の先生にはこう言われていました。

私が先生に直接言われたのは後者の言葉だけです。それなのに私は『遅い事は牛でもする』方だけを戒めとしていました。

雑だったんです。雑で早かった。

本当は『丁寧な仕事を早くする』が正解ですね。

40代頃から体の不調が加わり、仕事に集中できない時期もありました。

浅い呼吸も加わって体調最悪。な状態が10年位続いたと思います。

零細経営者の意識は業績にそのまま表れます。

脱力を覚えてから色々変わった

元々ガンガン働くタイプの人間が体調により出来なくなったら、いい事はひとつも無いです。

精神と身体は連動していますから、自分の特性を知った上でのメンテナンスは超需要です。

偉そうな事を言っていますが、未だに全然できていません。

それでも昔よりは力を抜く事を覚えた分、精神は安定しています。

深い呼吸をゆっくり繰り返す事で意識も変わります。

不思議と会社の業績も良くなって来るんです。いや、ホントですよ。

まだまだ目指すリラックスの1割も出来ていませんのでこれからもっと意識して行きたいと思います。

でも「リラックスを頑張るぞ!」となるとまた話が違う気がしますので、ニャンコ先生を見習いながら脱力の練習をしたいと思います。

口角上げて(これすごく大切です)リラックス。力を抜きましょう。

深い呼吸を繰り返します。

座っていても、立っていてもリラックスは出来ます。

実は上手な脱力は難しい

私自身、まだまだ修行中です。

力を抜こう、と思っていてもどこか力が入っていたりするものです。

ニャンコ先生を見ながら力の抜き方を勉強させて頂きます。

・・・病院行って疲れたそうです(笑)