てくまりんぼ物語【第29話】怒涛の2001年

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助成金100万円を頂いてからのお話

本日2023年7月9日(日)。

最初に『てくまりんぼ誕生物語』を書いた時から10年は経ってるな、確実に。

記憶も段々途絶えてくるし、これ書いてどうなるねん?と思う時もあるけれど、いいのよ自分の生きた記録なんだから。

記憶が定かで無くなっているので時代が前後したりしてるかも知れませんが許して。

カラーレーザープリンターを70万円で買いました。結婚式速報新聞のために

今、こんな値段しないよね~。
でも当時はA3のカラーレーザーはこれ位したんです。しかも大きいし。90キロ位あるの、びっくり。

これを車に乗せて結婚式場に行って当日の模様を記事にして、披露宴が終わるまでにプリントアウト。

会場から出て来たゲストの人に「号外です!!」と言って配って皆が驚く。

ここまでがパッケージのサービスです。

私が独立する1年前に会社を辞めて旅行会社を作った夫が副業として主にやっていた仕事です。

結構注文はあったと思います。新聞の裏は新郎新婦の経歴や小さい頃の話や写真を乗せて表側は結婚式当日のケーキカットの写真をドン!と大きく乗せて、来賓の祝辞も記事にしてと言う作る側はスリルでしか無いと言う仕事です。

私が現場に手伝いに行ったのは1回だけでしたが1回だけもうご勘弁と思いましたよ。プリンターは重いし、焦るし。

しかも結婚式場の人、業者には偉そうだし。

今もあるのかなぁ。このサービス。

2001年12月 残りの30万で楽天市場に出店した話

楽天市場さんとはただならぬ確執がありますが、それはその後の話。

30万円あれば楽天市場に半年出店出来てた時代です。月5万円の出店料、それ以外になにも要らなかったもの。

インターネットのショッピングモールが出始めてもてはやされてた時代です。

ネットで物販するならここでしょ。と言う事でちょうど30万残ってたので楽天市場店にお店を出しました。

まだ楽天さんも今ほど大きくなくて大阪支店は西中島南方と言うところの雑居ビルの1室でされていたと思います。

新規出店者の説明会か勉強会か忘れたけれどそんなものがありました。一緒に説明会に参加していたのは10店舗位だったと思うのですが、その中に後に超有名なネットショップに成長されたアンジェさんの洞元(こんな字だったか)氏がいらっしゃいました。

何か線が細くボンボンっぽくて(失礼)・・・位の印象しか無かったのにあんなに大きくお店が成長されて商売のセンスがお有りなんですよね。素晴らしい事です(パチパチ)

豆みたいな写真ですが当時の写真が少し残っていますので記録に貼っておきます。

自宅営業は気を使うゾと言うお話

ボケボケの写真ですがこれも貼っておきます。

2001年~2002年と言うのは今思い出すとゾっとするほど大変でした。若いからね。30代だから出来たかもね。
(30話へ続く)